コロナ感染により会えないカップルのメンタル対処法

まだ終息の見えない新型コロナ感染症。

自身は大丈夫でも、

カップル・パートナー・夫婦となる相手が

不運にも感染してしまった場合。

症状は重症でなくても、メンタル的に落ち込んでしまい、かける声が中々見つからないなら

コロナが軽快した後の、楽しみとなる予定を自ら計画・予約までして、その中身を一緒に考えると、メンタルは安定します。

ポイントは、

計画・予約までしてしまうことです。

「何がしたい?」「どこに行きたい?」

の相手を想ってで伺うのは、

メンタルが落ち込んでいる場合は、中々見いだしにくいものです。

相手側から、

「あそこに行こう!

もう予約したし!

もし予定つかなくなっても、キャンセルできるし!

あそこの、アレ。どんなんかな〜?」

そう言われると、きっと前向きな気持ちになれると思います。

軽症でも、約二週間程会えないなら

しっかり、その間にビデオ通話などでコミュニケーションをとりながら

ぜひ試してみて下さい。

もし、仮に私に今パートナーがいて

パートナーがコロナに感染してしまっているなら

私なら

自然に囲まれた人が密集しないホテルと、その地域で評判のスイーツを堪能する、旅のプランを用意します。

その店の、どのメニューを選ぶかを楽しみます。

中には、「コロナ軽快後の旅行なんて、けしからん!」

なんて言う、その相手の両親や周りがいたりするかもですが

感染対策をしっかりしていれば、問題ないですし、仮に両親の反対意見など、成人した大人当人二人には関係ありません。

まだまだ大変な世の中ではありますが

共に乗り越えていきましょう。

以上、参考になれば幸いです。


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