目次
京都市バス・低年収のバス運転手の本音


京都のバス、怖いよね…



ホント。運転荒いし…
筆者の経験を基に、



運転士の本音をお伝えします。
嬉しい事
- 「大変ですね」等の、ねぎらいの言葉をいただけること



これにつきますね。
悲しい事
- 乗って当然かの如く、乗車券を見せつける様に降りていく客人



安全にそこに辿り着けた事は、当たり前の事ではありませんので…
イラッとくる事
- 駆け込み乗車をされる事



本来は定刻で走りたいので、遅れている時は特にやめてほしいです。
- ICカードの残高不足



一度タッチして残高不足の場合、すごく手間がかかります。事前に確認お願いします。
- 1万円札しか持たれていない時



車内での両替はできません。事前に千円札に両替お願いします。
- 混雑で降りにくいからと、勝手に後ろ扉から降りられる事



どうしても前方から降りにくい時は、ひと声欲しいです。
これらは筆者の意見・感想ではありますが、
どんなに優しい運転士さんでも、きっと同じ感情を持ち合わせていると思っています。
安価で便利なバス。安価だから、運転士の給与も当然低いです。
労働条件も悪い業界です。
時には事故にも遭遇しますが、
それでも
毎日事故の無いよう、細心の注意をしながら運行しています。
走って来てるんだから、乗せろ!


お金払ってる客だから偉いんだ!


こんな思いでのバス利用は、ぜひ無くしていただきたいと、心から願います。






