結論から言います。
- 私はリベ大不動産経由で仲介手数料0円になりました。
- ただし「0円=初期費用が安い」ではありません。
- 初期費用で特に差が出るのが消毒と火災保険(私のケースは2年で約2万円)。
- さらに、私の契約は通常1〜2週間のところ1ヶ月以上かかりました。
私の体感では、仲介手数料0円の窓口は、連携先(管理会社など)とのやり取りがスムーズに進まない場面がありました。
悪意があると断定はできませんが、新しい窓口への対応が後回しになりやすい空気を感じたのは事実です。
その結果、契約が長引き、値引き交渉もしづらい雰囲気になりやすい。
だから大事なのは「0円」より、長引いた時に詰まない手順と、初期費用の内訳を読む力です。
「0円」に惹かれて契約して、
初期費用で損するのが一番もったいない。
この記事では、
無料で判断できる材料を整理し、具体のテンプレはnoteにまとめます。
リベ大不動産は「やばい?炎上?」と言われる理由

「炎上」「やばい」という評判はよく見ますが、
体感としてはサービス自体が危険というより、
誤解が生まれやすい構造が原因だと思います。
- 「0円」の範囲を勘違いしやすい(仲介手数料と初期費用は別)
- 初期費用に“任意項目”が混ざっていることがある(これは他社でも起こる)
- 担当者や連携先でテンポに差が出る(普通の不動産でも同じ)
つまり、
問題は「0円かどうか」より 内訳を読めるかです。
私のケース:仲介手数料0円になった(ただし条件あり)

私は結果的に仲介手数料が0円になりました。
ただし、
これは「誰でも必ず0円」ではありません。
私の理解(推測も含む)では、次の要素が重なった可能性があります。
- 物件が“仲介手数料が柔軟になりやすい”タイプだった可能性
- 手続きが想定以上に長引いたため、配慮として調整が入った可能性
- 新規参入の窓口との連携に慣れておらず、進行が遅くなっていた体感
※意図の断定はできませんが、「こういう時に0円が起きる可能性がある」という参考にはなります。
一番の落とし穴:初期費用の内訳(消毒・火災保険)

ここが本題です。
仲介手数料が0円でも、初期費用の内訳が読めないと普通に損します。
消毒は外せる可能性が高い(任意オプションになりやすい)
見積もりに「消毒」「消臭抗菌」「害虫防除」などが入っていたら、まず確認。
- 任意なら → 外してくださいでOK
- 必須と言われたら → 契約条件として必須の根拠を確認(争わない)
(コピペ用テンプレはnoteに置いています)
火災保険は「削る」より「指定を外す」
火災保険は加入自体が必須のことが多いですが、
ポイントはここ。
- 加入はする
- ただし 保険会社の指定が必須かを確認
- 自分で加入できるなら、必要補償(借家人賠償など)を満たして比較できる
私のケースでは火災保険が2年で約2万円でした。
この金額は人によって「高い/普通/安い」の感じ方が違いますが、
個人で同じ補償内容で年間4千円程度で加入できます。
これ、
少なくとも初期費用の中で“まとまった金額”になりやすい項目です。
1ヶ月以上かかった:長引くときの現実と対処(週1×3回)
通常なら1〜2週間で終わる契約が、私のケースは1ヶ月以上かかりました。
引越し2ヶ月前から計画し、退去日・引越日も決めていたので、
契約完了が引越し4〜5日前になった時はさすがに焦りました。
長引いた間、何度か進捗確認。
- 進捗確認:週1回×合計3回
- 目的:責めるのではなく「今どの工程か/いつ頃終わるか」を確認する
この時に効くのは、感情ではなく期限共有です。
(実際に使える文面テンプレはnoteにまとめています)
契約前チェックリスト(無料)
契約前に、最低限これだけは確認してください。
- □ 仲介手数料0円と初期費用の安さは別
- □ 初期費用に任意項目(消毒など)が混ざってないか
- □ 火災保険は指定必須か/自分で加入できるか
- □ 退去費(クリーニング)・短期違約金・更新料
- □ 保証会社・その他指定条件(ここで上がる)
noteで公開:交渉テンプレ/時系列/削れる項目判定表
ここから先は「実際にどう言うか」「どこを見ればいいか」の世界です。
私は以下をnoteにまとめました(コピペして使える形)。
- 消毒を外す依頼文テンプレ
- 火災保険の指定を確認する質問テンプレ(2年約2万円の実例つき)
- 長引いたときの進捗確認テンプレ(週1運用)
- 初期費用の「削れる/削れない」判定表
- 1ヶ月以上かかった時系列と、焦った時の判断基準
👉 noteはこちら
まとめ:向いてる人/向いてない人
向いてる人:
- 見積もりの内訳を見て、必要ならテンプレで確認できる
- “0円でも損する”を理解している
- 長引いても淡々と期限共有できる
向いてない人:
- 全部お任せにしたい(内訳確認や質問が面倒)
- 0円=全部安いと期待してしまう
仲介手数料0円になった実録と、初期費用(消毒・火災保険2年約2万円)の見抜き方、交渉・進捗確認テンプレをnoteにまとめました
- 仲介手数料0円になった条件(どの物件で/なぜ0円になったか)
- 初期費用の内訳(何が必要で、何が削れたか)
- 申し込み〜契約までの時系列(連絡頻度・必要書類・詰まった点)
- “ここで損する”ポイントと交渉テンプレ
- 他社併用した方がいいケース/向いてない人の判断基準

リベ大不動産はなぜ炎上?

他社が費用をかけて作った物件情報を、タダで利用し、自社で安く契約できる様にアピールしていることが、他社の反感を買ったと考えられます。
リベ大不動産はやばい?

やばい事はありません。
正式に国土交通省に認可されている事業所です。
【実録】私がリベ大不動産を使った流れ(時系列)

基本的な流れは一般的です。
- 相談
- 内見
- 申込→審査→契約
仲介手数料0円の“仕組み”を超ざっくりで説明

法律的に、仲介手数料1か月分は貸主と借主で、半分ずつです。
- 貸主が全部出していれば借主は”0円”
- 貸主負担がなければ、借主が”丸々1か月分負担”を余儀なくされる
今回の私の場合は
貸主が明らかに、全額負担してくれる様な物件では無かったため
おそらくですが
- まだこの地域で始まって1年も経っていないようなリベ大不動産歴史
- 契約終了まで難航したため、私への配慮の意味合い
を含めてで、結果的に
仲介手数料0円
となったものと推測します。
契約で得した点/微妙だった点

良かった
- 仲介手数料0円
- 変な物件を推し進めてはこない
- 無駄な初期費用は付けない
- 営業がしつこくない
微妙
- 悪しき(闇深い)不動産業界への新規参入により、他社の管理会社等からもやや嫌がらせがあり、これが消費者にとって不利に働く感じがする
【ここ重要】失敗回避チェックリスト(無料)

▼契約前チェック(知らないと損する)
- □ 「仲介手数料0円」と「初期費用が安い」は別物
- □ 初期費用の内訳(消毒・サポート・保険など)に不要が混ざってないか
- □ 退去時クリーニング費・短期解約違約金の有無
- □ 更新料、保証会社、火災保険の指定条件
- □ 交渉できる項目(家賃/フリーレント/鍵交換など)が整理できているか
※私は実際にここで詰まりかけたので、交渉文例(コピペ可)と内訳の見方をnoteにまとめました。
👇
noteで公開:初期費用の内訳・交渉テンプレ・トラブル回避

(noteの“中身5つ”を再掲して、最後にリンク)
【まとめ】こんな人に向く/向かない/おすすめ/注意点

✔ コスパ重視で安心感を得たい人
⚠ 複数物件から比較したい場合は他社併用を
仲介手数料以外にかかった費用やトラブル対策、交渉術などは以下のnoteでまとめています。
→ 【note】『リベ大不動産を実際に使ってみた全記録』(500円)
詳細内容はこちら↓
Mr.S私自身、リベ大ファンですが、率直な感想です




