「最高の体調」に学ぶ、最高の体の整え方

自称 「パレオな男」として、有名な 鈴木祐 氏の著書です。

世界中の論文を読み明かし、あのメンタリストDaiGoさんが尊敬している方です。

知識量が半端ないです。

この本によりますと、

現代病の、肥満・不眠は「文明病」といえる。

文明の進化に、体内遺伝子はそこまでついてこれていないんです。

共通しているのは、体内炎症

この体の中のどかこで、ずっと火事が起こっている状態が引き起こしているんです。

最高の体調、欲しいですよね。

改善すべきは、3点です。

①腸を整え、もてなす

腸は、免疫システムの要です。

腸が喜ぶ栄養のある食品は、発酵食品と、食物繊維。

一番食べてはいけないのが、ファーストフードの、粗悪な油で調理された肉類です。

「トランス脂肪酸」という言葉が入っているものは、避けましょう。

②環境

自然と友人関係を大事にしましょう。

自然に触れにくい現代です。自然が副交感神経を優位にさせますので、ぜひ自然に多く触れてください。

そして、本当に気の許せる友人を作ること。

無駄や害を与える人との関係は、いっそ無くしていきましょう。

③ストレス

睡眠と運動が大事です。

良質な睡眠を7~8時間とり、

最低12分以上の早歩きを、週2.3回以上 行ってください。

他にも内容はたくさん書かれていますが、要約すると

以上の3点に気を付けて実践すれば、最高の体調が完成します。

私も全て実践継続中ですが、

40年以上生きてきて、今まさに絶好調です。

20・30歳代、異性のことや、お金、家庭のことばかりで、全然目を向けることのなかった「健康」。

若いし、大きな病気をしないから当然かと思われますが、

やはり一番大事なのは

「健康であっての、命の時間」

です。

ぜひ皆さんも、「最高の体調」手に入れてください。


そうすれば、

人生、何とでもできるし、楽しくなります。

以上、参考になれば幸いです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA