天職・適職・やりたい仕事の選び方。メリット・デメリット。

長い人生において、天職・適職・やりたい仕事の選び方について、悩む方も多いと思います。

私自身もずっと悩まされてきました。

しかし、この本に出会い、ようやく根け出せそうです。

それがこちら↓

科学的な適職 4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方【電子書籍】[ 鈴木祐 ]

メンタリストDaiGoさんも絶賛する書籍です。

色々な考え方や、手法が記されていました。

どれも自己を知る有用なものばかりです。

ただ、その中で私が結局これだ!と心に残ったのは

「そもそも自分に完全に合う100%の職業などはない。何かしら嫌な部分はある。だから、今の仕事を好きになることがなにより、仕事を続けていくうえでは大切なこと」

ということです。

仕事、特にサラリーマンなどでは、どうしても嫌な部分にフォーカスしてしまいがちです。

良いことも絶対あるはずなのに・・・

でも、それが普通の人間です。

その嫌な部分を

1.努力して会社に変革をもたらすか

2.我慢して、気にしないようにして会社を続けるか

3.我慢できず、そこからただ抜け出すために退職、転職をするか

大抵、選択肢はこの3つしかありません。

「1」を選ぶ人は、ごく少数でしょう。

多くの方は、「2」か「3」を選択します。

「2」を選択する人生もいいでしょう。

一定の給与をもらいながら、余暇活動で人生を充実させる。

ただ、長い人生の半分近くを費やす仕事を何となくやり過ごすのももったいない。

「3」を選択してしまうと、何も解決しないまま、ずっと嫌なことができるたびに転職せざるを得なくなります。

いわゆる、転職癖ですね。

転職のたびに、給料・スキルがアップしていくような転職なら良いのですが、

大抵の場合そうではないですよね・・・。

なので、

「どんなに好きなこと・仕事でも、嫌な部分は必ず出てくる。だから今の仕事を好きになりましょう」

これが解決策です。

このことに気づかされて、私も嫌いだった仕事が、また少し好きになりました。

なるべく早く辞めたいなと思っていましたが、今は絶好のタイミングで辞めようと思っています。

そして、目標となる「海外での農業への従事」。

海外経験も農業経験もないため、良い理想だらけです。

でも、きっと辛い・嫌な部分はきっとでてくることを予め受け入れて

高すぎる理想を持たず、農業の良い部分を好きに感じながら、生涯やり遂げたいと考えています。

ぜひみなさんも、あらためて「今の仕事を好きになる」ことを、意識してみてはいかがでしょうか。

きっとそれが、人生で仕事をしていく上では、一番の幸せとなります。

詳しくはこの本で↑  きっと何かがつかめます。

以上、参考になれば幸いです。

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