日本から「海外移住」という選択肢 byジム・ロジャー

海外移住も,今や夢物語ではない時代となりました。

皆さんは、自国(日本)に満足できていますか?

きっと諸外国に比べ、単純に生きるのなら、非常に満たされた国だとは思います。

私は、満足できていません。

少子化が進み、人口は減少。政府も分かっていても策が不十分。経済成長が止まったまま。南海トラフ地震や富士山の噴火、もっと増えてくるであろう自然災害。閉鎖的な日本人社会。

特に懸念するは「少子化に伴う人口減少」。

人工が減少していって、栄える国はないんです。

私は日々成長したいので、衰退していくであろうこの国が、どこか合わないと感じてます。

実際、その国の衰退を、どう一般庶民の私が実感するのかは分かりません。

でも、税金が上がっていき、それが若者や良い政策に使われず、国内GDPが下がってるニュースを見聞きする事で、実感するのかなぁと想像します。

だから、私は海外に移住します。

これから成長していく国の過程とともに私も歳を重ね、毎年自然災害に悩まされることもなく、陽気な外国人と関わりながら、生きていきます。

ここ1〜2年の間に実現させます。

まだ両親や兄弟にも話はしてません。きっと反対するでしょう。

私の故郷は九州でかなり交通便が悪く、関西から年に一回帰省するのも約半日がかりです。

であるなら、アジア圏から飛行機を利用し九州に帰省するのも大きな差ではありません。

さらに、SNS。特にFacebookのおかげで、世界中どこでも家族と連絡可能です。

後々の両親の介護問題の不安もありますが、経済的援助を精一杯して、自分の人生を優先に生きていきます。

両親には感謝していますが、一緒に介護生活して、苦悩しての共倒れの人生はいやです。

自分の子供にも、決して世話をしてほしいと願ったりはしません。

もし、「今」や「日本」にもどかしさを感じている方は

「海外移住」検討してみてはいかがでしょうか。

今の自分の嫌な部分やコンプレックスも、日本では受け入れてもらえなくても、もしかしたら、海外に出ることで自分の魅力・能力が開花されることも考えられますよね。

理想論のようではありますが、

私は何年か後に、「最高の人生の決断ができてよかった」と絶対言います!


参考文献 「危機の時代」著ジム・ロジャー

以上、参考になれば幸いです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA