日本人の、時間が足りない・忙しいと思う感覚は、錯覚。

自身も含め、周りにも

「自分には時間がない」「忙しい」

そんな言葉ばかり言いながら、

過ごしてらっしゃる方はいませんか。

実は、この思い込みは間違っています。

ただ、今やる必要のないことを無駄にやってししまっていることで、時間が足りない錯覚に陥ってるだけなんです。

・スマホでの無駄なゲーム、ニュース

・何となくのテレビ視聴

・たまたま気になった部屋の片付け

・ただ愚痴を言い合うだけの飲み会

・無駄な通勤時間

etc…

昔から日本人は勤勉な人間と言われ続けてきましたが

今や

労働時間はあのヨーロッパ諸外国よりも

少ない時間となっているんです。

ヨーロッパの労働時間が長くなったわけではありません。

働いていらっしゃる日本人の皆さんには、そこまで楽に働けてるとは感じてないかもしれませんが

はっきりとしたデータで出ています。

じゃあ、仕事時間が短くなった分が、何に使われているかと言うと、

働く方の無駄な時間の一番は

「酒飲み」

だそうです。

勤勉でよく働くイメージの日本人が、本当は

普通に仕事が終わって、ダラダラ酒飲んで

無駄なニュースアプリやゲームで、睡眠時間を削って生活しながら

「忙しい」「忙しい」と言ってるんです。

更に、今する必要のない事をやってしまう。

その悪循環により、貴重な時間はなくなっていきます。

「マルチタスク」にならず「シングルタスク」にして、一つのことに集中し、

やる前に

「これは今すべき事か?」

と、問いかけてみて下さい。

そうすれば、無駄なことを省き

有意義に時間を使えるようになります。

と同時に、「時間がない」「忙しい」

と感じることがなくなってくるでしょう。

私も以前は自身を「貧乏暇なし」だなぁ〜

とばっかり思ってきましたが、

今すべきことかを考えてから行動するようになり、

有効に時間を使え、

逆に余らせて、新たな知識を取り入れるようにしています。

皆さんも、「忙しい」「時間がない」と言うばかりではなく、

しっかり見直して、無駄な時間をなくして、

有意義に時間を過ごしてください。

以上、参考になれば幸いです。



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