朝食は必要なかった ~太古の昔から~

人間は太古の昔の狩猟採集の時代から、朝食を食べる文化はなかったそうです。

本来、一日二食で事足りるんですね。


私も何十年と何も疑わず、

「一日三食しっかり食べろ」

「朝食食べないと頭が働かない」

とか、言われて育ってきました。

そこに、わりと朝からでも食べれる体だったため、普通に食べ、

その気がなくても食べ、お腹が全然空いてなくても食べ続けてきました。


しかし、色々学び続けていると、この「朝食は必要ない」真実にたどりつきました。


この「朝食」。

英語で言うと「breakfast(ブレックファースト。」

この語源が「 break」壊す・ 「fast 」断食。になります。

つまり、「朝食を食べない習慣(断食時間)を、壊すもの」として、根付かされてきたようです。

これはアメリカで、エジソンが電気を発明し、「トースター」を作り、これを国が多く広めるために、

言葉と食生活が普及したとのことです。

この真実を知って、皆さんはどうしますか?

この現代の「糖尿病」が「贅沢病」などと言われ、蔓延している日本を含めた先進国で。


私の家系は糖尿病というのもあり、これを知ってきっぱり二食にしました。

体も楽で、血液検査の値も、同年代と比較し、非常に良好です。

裏付けるように、

「空腹こそ、最強の薬」 著者 青木厚

という著書も話題です。

朝からどうしてもの体力仕事の方であったり、朝食後の薬を飲まないといけない場合等は仕方ないと思いますが。

あと、「朝食とらないと頭が働かない」もウソで、

要は朝に軽い運動をして、脳に血流を促してあげれば問題ありません。

栄養(糖分)もしっかりまだ体内に備蓄されています。それが使われます。

今までの思い込みとは裏腹に、そうすることで脳は冴え切って、よい働きをしてくれます。

もし「体形が気になる」「糖尿病など気になる」「何となく朝食を食べている」。

そんな方には、朝食をとらない一日二食の食生活を始めてみてはいかがでしょうか。

三食を二食に減らしたその反動で、多めのカロリー摂取とならないよう、少し注意は必要です。

私は今後も健康のためにずっと一日二食生活、継続していきます。

以上、参考になれば幸いです。


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