死ぬときに後悔すること、第一位。「もっと自分に正直に生きればよかった」

統計データによると、人間が死ぬときに後悔することの第一位は

「もっと自分に正直に生きればよかった」

です。

想像できますでしょうか。

ドラマや本や映画なんかではありそうな言葉ですが、

私は医療や福祉業界にもいたので、すごく想像つきます。

どんなに

「もういつ死んでもいい」といつも言っていた人も、

いざ命の危機に直面すると、命を惜しんでいたのもあったので。

やはり、

「やらないで後悔する」

より、

「やって後悔する」

方が、人生を振り返った時に、確実に幸せだったと思えるでしょう。

「仕事」でも「人間関係」でも「恋愛」でも。

特に、「仕事」においてですが、

「好きなことだけで食べていく」ことは、難しいこともあるでしょう。

でも、

人生の約半分もの年月、イヤイヤ安定のためだけに働くこと、虚しいと思いませんか。

仕事は仕事、として

割り切って給料もらって、趣味を生き甲斐にする生き方もありますが、

できれば仕事も楽しみたいですよね。

私は今、安定起業におり、給料は高くないですが、

サービス残業全くなし、有給休暇の面では非常に恵まれています。

でも、今のままでは自身の成長がなく、

上司・同僚も悪い人はいないのですが、ただ毎日客の愚痴を言い合っているだけ。

自分にはもっと他にやれるべきことがある!

日々成長を感じたい!

今の日本から出たくて、何かを世界に生み出し、社会貢献したい!

これが、今の私の正直な「自分らしさ」です。

なので、海外移住に挑戦します。

きっと、この選択で後悔することはないでしょう。

「波乱万丈のいい人生だった」

と、笑って死にます。

ぜひ皆さんも、悔いのない人生を送れるよう

自分らしく、好きなことに挑戦して生きて行きましょう!

以上、参考になれば幸いです。





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