生命保険は必要か、不必要か。メリット・デメリット

結論的には

現在の日本社会で生きていく上では、生命保険たるものは必要ありません。

私も結婚時は、家族のために死亡保険と医療保険に加入していました。

離婚して死亡保険と、今年には医療保険も解約し、今は何も加入していません。

「心配ないの??」

心配ないです!!

日本は公的保険が充実しているので、そこまで神経質になる必要なかったんです。

ただ、日本人はお金の不安を少しでも解消すべく、入りたがる性質なんですね。

例えば、死亡保険。

割と家族に大きな金額を残したい。

そう大黒柱は考えますよね。

ただ、一般家庭で掛けれる金額の範囲で、残された家族の生活は安泰なわけではありません。

だから、遺族年金と貯蓄と投資で考えるべきです。

死亡保険が積立だから、損はしない。

ドル建てだからもらえる金額が上がる可能性がる

とお考えの方。

よくよく調べたら納得できます。

損です。解約をおすすめします。

そして、医療保険。

こちらも、高額医療制度により、そんなに費用はかかりません。

貯蓄でカバーするべきです。

私自身も20年以上加入し、保険請求したのは2回だけ。

200万円以上支払い、保険会社から支払いを受けたのは約20万円

その額、貯蓄で賄い、180万円投資に回していたらと思うと・・・

保険があるという安心はいいかもしれませんが、本当にそこまで要らないものです。

こちらも解約をおすすめします。

全ての「保険」というものが不要ではなく、

人生で合う確率は低いが、金額がどうしても高額になる場合は必要。

それが

車所有者の自動車保険・自宅の火災保険です。

こちらは、安く保障の分厚いものを選択しておくべきです。

あとは、「収入保障保険」ですね。こちらは、安くかけ捨てるならあってもいいと思います。

私は海外移住の予定ではありますが、

健康に特別気をつかい、病院にはかからず、現地の保険にも入らず、投資をして、火葬代だけは残しておく。

そう考えています。

皆さんも無駄で損する生命保険からは、早めに離れましょう!

詳しくはこちらの本で分かりやすく学べます↓

以上、参考になれば幸いです。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA