相手に「イエス(YES)」を言わせる方法。 普通より、4.5倍も説得率・承認率が上がる。

普通より、4.5倍も説得率・承認率が上がり

相手に「イエス(YES)」を言わせる方法が2つあります。

内容やケースにより、使い分けることがおすすめです。

一つが、

最初に簡単な小さなお願い事をし、2週間後位に本来したい大きなお願い事をする

です。

こうすることで相手は、

小さなお願い事を受けたという自分を評価します。

そして、次にまたお願い事をされた時に

その自分の評価・イメージを維持しないといけない・一貫性を守らなければならない

という、心理状態になり、大きな願い事も承認してしまいやすくなる性質があります

この事が、過去の大きな社会実験にて立証されております。

今現在もマーケティング業界では多用されている手法で

きっと何度かは皆さんもその罠にははまっていると思います。

きっと、私もです。

二つ目が、その逆。

「最初にとんでもないお願い事をして、相手が「それは無理(NO)」と言われた即座に

「じゃぁ、これならどうですか?」と、本来のお願い事をする方法

です。

これは、

一度断ってしまったから、何かで補ってあげなければ。

そんな人間の深層心理を利用するもの

です。

この手法も、巷でセールスマンなどよく使用しています。

悪用は禁物ですが、

これらの手法を使うと、かなりの確率で相手の「YES(イエス)」を引きだすことが可能

になります。

セールスマンの方や、どうしてものお願い事の場合は使ってみてください。

これも逆に、このことを知っただけで

悪徳セールスには引っかからなくなります。

私自身は、この手法を現在の仕事の場面で同僚に使うことが多いです。

毎日勤務時間帯が変わるシフト制なため、自分の都合によりシフト交代が必要な時があります。

両者にメリットがあるシフト交代であれば何も問題ないのですが、

そうではない時には、先にかなり無理やりな交代話をもちかけ

断られるのを前提に、本来の要求を言います。

かなり有効です。

小さなお願い事から入る場合は、人柄で使い分けします。

特に、先輩にお願いする時には、小さいお願いから入ります。

あと、少しコストがかかりますが

先にジュースでも何でも、承諾を得たい相手に、何気なくあげる手法

のも非常に有効です。

これは、

相手に何かしてもらったら、何かを返してあげなければならない

という、

心理学の返報性の原理

が働きます。

これも社会実験にて、しっかり立証されています。

本来セールスマンやマッケッターが勉強するような領域ですが

一般人の方でも、異性関係や、友人関係、同僚にや、ご近所の関係に。

使える場面はあるかと思います。

そして、消費者相手に蔓延しているそれらの罠に引っかからないためにも、

知っておくだけでも、損をせず生きていけると思います。

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値段以上の価値があります。ぜひ、あなたも。

以上、参考になれば幸いです。


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