精神系疾患の診断の注意点。セカンド・サードオピニオンの必要性。

現代では、たくさんの精神疾患患者がいるそうです。

疾患名も、昔からすると聞きなれない言葉が多くなってきました。

そんな中、

「セカンドオピニオン」「サードオピニオン」

普通に何の疾患であっても、納得できない場合は皆さんされますよね。

ただ、精神系疾患の場合、

最初の医師の診断が仮に間違っている場合もよくあるようです

その間違った診断のまま、自身はそうであると思い込んでしまい

さらに気分は落ち込み、間違った処方薬を継続するも、改善傾向がない

といったケースがあるようです。

なので、精神系疾患の診断を求め・受け入れる場合は

その病院の口コミなど調べ、そしてセカンドオピニオン、サードオピニオンまで受けた上で

診断結果を受け入れ、納得いく治療法を選択して下さい。

ちなみに、

本の知識等も同じく、複数の視点から見る必要があります。

一冊の本だけ読んで信じてしまうと、

その著者の考え・思考だけの場合もあります。

専門知識なら、その分野の本を、本棚1.5メートル分の読むと、専門家と話ができる知識になると言われています。

うつ病の克服には、こちらの書籍↓

うつが治る食べ方、考え方、すごし方 完全復職率9割の医師が教える/廣瀬久益

一般治療での復職率は10~20%程なので、大変参考になるはずです。

以上、参考になれば幸いです。



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