食べてはいけない白い食べ物「砂糖・白米・小麦粉」

一昔前までは、玄米や野菜・果物で粗食に生活していましたが

現代の日本の食生活は様変わりしてしまい、

今、当たり前に摂取しているものが、実は体に糖尿病などの弊害をもたらしています。

糖尿病も昔はただの「贅沢病」などともいわれてましたが、

今は、

「人工的に作られた、安くて・依存性があって・おいしい食べ物」が原因

であると言われています。

その代表が、「砂糖・白米・小麦粉」の3種の白い食べ物です。

私もずっと気にすることなく、白米なんかはほぼ毎日食べてました。

つい最近までも、

・ラーメンや焼き肉 + 白ご飯

・砂糖たっぷりのジョージアエメラルドマウンテンの缶コーヒー

・お好み焼、やたこ焼き

頻繁ではなかったですが、好んでよく食べていました。

40歳を超えると、特に体の変化が起こりやすくなるため本当に注意が必要です。

なので、私はこの3種はほとんど口にしなくなりました。

代わりに、

・玄米、全粒粉小麦のパン

・豆類、海藻類

果物、ナッツ類

をとるように心がけています。

できれば、本来、小さい子供さんにも早い内から慣れさせておくべきです。

私もそうさせておくべきだったと感じています。

でも、周りの友達の子供がマクドナルド食べてるのに、自分だけ食べられないのもかわいそうなので

なるべく控えさせてあげるのがいいですね。

ちなみに、家族みんな大好きな「回転すし」。

実は、あのお寿司のご飯「シャリ」には、たくさんの砂糖が混ぜられています。

「そんなバカな!」

と思われますが、本当なんです。

甘い変化が感じない程度に、混ぜられています

それは、砂糖による中毒性・依存性を発揮させる目的です。

みんな食べてるから大丈夫!

あの大手企業が提供しているものだから、体に安全な食べ物だ!

そう思っている方は、注意しましょう。

国も、完全に有毒物質でない限りは禁止はしません。

モノが売れて、税収が上がればいいという考えです。

でも、そのツケが、生活習慣病の蔓延・医療費の増大につながっており

これからの時代は、企業も国も考え直しが必要になってくるでしょう。

最新研究では、何よりもダメなのは「砂糖」

「白米・小麦粉」はそんなに毎日大量などでなければ

そこまで制限しなくてもいいとの研究報告も出ています。

「安くて美味しいもの」には、ワナがあります。

なるべく、古き良き時代をお手本に

体に優しいものを、おいしく頂ける食生活に変えていきましょう。

参考になる本はコチラ↓

40歳からは食べてはいけない 病気になる食べもの [ 南 清貴 ]

ぜひ、読んでみてください。

以上、参考になれば幸いです。




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